書籍紹介

私が子どもの頃は、
江戸時代といえばTVでやっていた「水戸黄門」で、
まんじゅうの下に小判が詰まった箱を持った商人と、
ギンギラに光った羽織を羽織った代官が結託して
庶民を泣かす、というようなイメージでしたが、
最近は「武士の家計簿」などの映画に代表されるように、
人間味あふれる江戸時代の人々を描いた作品が多いように
感じます(^^)。

本当の江戸時代の人々はどんな暮らしをしていたのか?
どんな政治体系で、どんな事件があったのか?を分かりやすく
教えてくれる本が、コレ。

「面白いほどよくわかる江戸時代」
日本文芸社 山本博文監修 ¥1300+税

エリート幕臣の年収や、意外にも発達していたリサイクル事情など、
へー!ポイントや現代人が学ぶべきトピックスがたくさんあります。
より江戸の人々を身近に感じることができる濃い一冊ですよ!

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